睡眠薬のオンライン診療おすすめクリニックを紹介!費用が安くて保険適用のクリニックも解説!

睡眠薬 オンライン診療 おすすめ

寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚めるなど、不眠の悩みを自宅から相談したい方には、オンライン診療に対応したクリニックが選択肢になります。

睡眠薬のオンライン診療を選ぶときは、診療時間・費用総額・処方薬の種類を比較することが大切です。

迷った場合は、診察後のサポートまで確認できるクリニックを候補に入れるとよいでしょう。

睡眠薬 オンライン診療 悩む様子

この記事では、睡眠薬を処方できるおすすめのオンライン診療クリニック5院を紹介します。

デエビゴをはじめとした薬剤の費用感、オンライン診療で相談できる不眠症の症状、注意点までまとめているので、受診前の判断材料として参考にしてください。

目次

睡眠薬のオンライン診療おすすめクリニックを紹介!

費用の安さだけで選ばず、症状・受診しやすさ・相談体制のバランスで比較すると、自分に合うクリニックを見つけやすくなります。

スクロールできます
クリニック料金の目安主な特徴
デジタルクリニック初診料1,650円
再診料0円
送料550円
デエビゴ5mg30錠:7,480円/月
リスミー1mg30錠:3,850円/月
診察後もチャットで相談できる
DMMオンライン
クリニック
診察料0円
送料550円
デエビゴ5mg
単月8,690円/定期7,370円
リスミー2mg
単月4,400円/定期3,740円
診療時間が長く、薬の配送にも対応
患者目線の
クリニック
初診1,000円前後
再診500円前後
システム利用料1,000円
※薬代は処方内容により変動
保険診療で不眠症を相談できる
ファストドクター初診3,000円〜
再診3,750円〜
配送料100円
※薬代は処方内容により変動
心療内科・精神科領域の相談に対応
おうち病院診診療費目安
1,900〜2,400円(3割負担)
※薬代・調剤料は別途
自宅配送は900円の場合あり
薬の配送や薬局受け取りに対応

料金は診療内容・処方薬・配送方法によって変わる場合があります。

最新の費用は、受診前に各クリニックの公式サイトで確認しましょう。

睡眠薬のオンライン診療おすすめクリニック5選

睡眠薬 オンライン診療 おすすめクリニック

ここからは、睡眠薬や不眠症の相談に対応しているオンライン診療クリニックを5つ紹介します。

同じオンライン診療でも、保険診療か自由診療か、診療時間、相談体制、薬の受け取り方法はクリニックによって異なります。

なお、睡眠薬は医師の診察のうえで必要と判断された場合に処方される薬です。

希望すれば必ず処方されるわけではないため、現在の症状や服用中の薬がある場合は、診察時に正確に伝えましょう。

デジタルクリニック|診察後もチャットで相談できる

デジタルクリニック

デジタルクリニックは、オンラインで不眠症を相談したい方の中でも、診察後のサポート体制を重視したい方に向いているクリニックです。

デジタルクリニックは、診察後もチャットで相談できるため、服用中の不安を確認しながら治療を続けやすい点が特徴です。

デエビゴやリスミーなど、症状に応じた複数の治療薬が用意されているため、寝つきの悪さや中途覚醒など、現在の悩みに合わせた治療方針を決められます。

診療形態自由診療
診察料初診料1,650円、再診料0円
配送料全国一律550円
薬代の目安デエビゴ5mg
30錠:税込7,480円/月
リスミー1mg
30錠:税込3,850円/月
主な取り扱い薬デエビゴ、ルネスタ後発品、
リスミー、ロゼレム後発品、医療用漢方など
向いている人診察後も相談しながら不眠症治療を続けたい人
デジタルクリニックの
おすすめポイント
  • 診察後もチャットで服用中の不安を相談できる
  • 不眠の悩みに合わせて医師や医療チームが治療を提案する
  • 最短当日診察・発送に対応している
  • お試しプランがあり、初めてでも相談しやすい

また、医薬品は目立たない梱包で配送されるため、家族や同居人に知られにくい形で受け取りたい方にも利用しやすいでしょう。

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DMMオンラインクリニック|診療時間が長く忙しい方も相談しやすい

DMMオンラインクリニック

DMMオンラインクリニックは、仕事や育児で日中に受診時間を取りにくい方に向いているオンライン診療サービスです。

診療受付時間が長く、空き枠があれば受診できるため、平日昼間に通院しづらい方でも生活リズムに合わせて不眠症を相談しやすい点が特徴です。

診療形態自由診療
診察料0円
配送料全国一律550円
薬代の目安デエビゴ錠5mg
単月8,690円/定期7,370円
リスミー錠2mg
単月4,400円/定期3,740円
主な特徴診療時間が長く、薬の配送にも対応
向いている人仕事や育児で日中に受診しづらい人
DMMオンラインクリニックの
おすすめポイント
  • 診療受付時間が長く、忙しい方でも相談しやすい
  • オンラインで診察から薬の配送まで進められる
  • 診察料0円で、薬代と送料を中心に費用を確認しやすい

DMMオンラインクリニックは、通院の時間を確保しにくい方や、夜間・早朝など自分の都合に合わせて不眠症を相談したい方に検討しやすいクリニックです。

ただし、最短当日到着は一部エリアに限られるため、配送地域や追加費用は事前に確認しておきましょう。

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患者目線のクリニック|保険診療で不眠症を相談できる

患者目線のクリニック

患者目線のクリニックは、費用負担を抑えながら不眠症を相談したい方に向いているオンライン診療クリニックです。

保険診療に対応しているため、自由診療のクリニックと比べて自己負担を抑えやすい点が特徴です。診察では、生活指導や睡眠衛生のアドバイスを含め、必要に応じて薬の処方が検討されます。

診療形態保険診療
診察料の目安初診1,000円前後
再診500円前後
システム利用料別途1,000円
薬代の目安ルネスタ(エスゾピクロン)
2mg:薬価のみで1日あたり4.3円〜
※3割負担の場合
主な取り扱い薬デエビゴ、クービビック、
ベルソムラ、ロゼレム、ルネスタ、
リスミー、漢方薬など
薬の受け取り自宅配送または薬局受け取り
向いている人保険診療で費用を抑えながら不眠症を相談したい人
患者目線のクリニックの
おすすめポイント
  • 保険診療で不眠症を相談できる
  • 生活指導や睡眠衛生のアドバイスも受けられる
  • 薬の自宅配送・薬局受け取りを選べる
  • 費用負担を抑えながら継続的に相談しやすい

薬の処方だけでなく、生活習慣や睡眠環境の見直しも含めて相談したい方に検討しやすい選択肢です。

ただし、初診では処方日数や処方できる薬に制限がある場合があります。オンラインで完結できるか不安な方は予約前に確認しておきましょう。

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ファストドクター|心療内科・精神科領域の相談に対応

ファストドクター

ファストドクターは、不眠だけでなく、ストレスや不安、気分の落ち込みなども含めて相談したい方に向いているオンライン診療サービスです。

不眠症は、生活リズムの乱れだけでなく、心理的なストレスや心身の不調が関係していることもあります。心療内科・精神科領域の相談に対応している点が特徴です。

診療形態保険診療
診察料の目安初診3,000円〜
再診3,750円〜
※自己負担3割の場合
配送料100円
主な特徴心療内科・精神科領域の相談、
処方薬の配送、診断書のオンライン発行に対応
向いている人不眠の背景にストレスや不安、
気分の落ち込みがある人
ファストドクターの
おすすめポイント
  • 心療内科・精神科領域のオンライン診療に対応している
  • 不眠だけでなく、ストレスや不安なども相談しやすい
  • 診察は健康保険適用で受けられる
  • 処方薬の配送や診断書のオンライン発行にも対応している

「眠れないだけでなく、気持ちの落ち込みや仕事のストレスもつらい」と感じている方は、候補に入れてもよいでしょう。

ただし、診断書の発行や睡眠薬の処方は医師の判断によります。

≫ファストドクターの詳細を見る

おうち病院|薬の配送・薬局受け取りに対応

おうち病院

おうち病院は、診察後の薬の受け取り方法を柔軟に選びたい方に向いているオンライン診療サービスです。

自宅への配送だけでなく薬局受け取りにも対応しているため、生活スタイルに合わせて薬を受け取りやすい点が特徴です。

診療形態オンライン診療
診察料公式サイトで要確認
薬代の目安処方内容により変動
薬の受け取り自宅配送・薬局受け取りに対応
主な特徴診察から薬の受け取りまでオンラインで進めやすい
向いている人自宅配送と薬局受け取りを使い分けたい人
おうち病院の
おすすめポイント
  • 薬の自宅配送に対応している
  • 薬局受け取りも選択できる
  • 自宅や職場の近くで薬を受け取りたい方に向いている
  • 生活スタイルに合わせて受け取り方法を選びやすい

「自宅に薬が届くのは便利だけれど、家族に知られたくない」「外出のついでに薬局で受け取りたい」という方は検討しやすいでしょう。

対応している診療内容や処方薬、受け取り方法は時期や地域によって異なる場合があります。

≫おうち病院の詳細を見る

睡眠薬のオンライン診療で迷ったらデジタルクリニックを検討

睡眠薬のオンライン診療でどこを選ぶか迷った場合は、デジタルクリニックを候補に入れてみましょう。

デジタルクリニックは、診察後もチャットで相談できるため、薬を飲み始めたあとに不安が出た場合でも確認しやすい点が特徴です。

不眠症 デジクリ
向いている人・初めてオンライン診療で不眠症を相談する人
・診察後もチャットで相談しながら治療を続けたい人
・通院せずに自宅から医師へ相談したい人
・薬の費用や配送方法を事前に確認しておきたい人
費用の目安・初診料1,650円
・再診料0円
・配送料550円
薬代の目安・デエビゴ5mg
30錠:税込7,480円/月
・リスミー1mg
30錠:税込3,850円/月
相談体制診察後もチャットで服用中の不安を相談可能
デジタルクリニックがおすすめの人
  • 忙しくて通院の時間を取りづらい人
  • 市販薬では物足りず、医師に不眠症を相談したい人
  • 診察後もチャットで相談できる環境を重視したい人
  • 薬の費用や配送方法を確認してから受診したい人

ただし、睡眠薬は医師の診察のうえで必要と判断された場合に処方されます。現在の症状や服薬状況を正確に伝えましょう。

不眠の症状に合わせて医師が治療薬を判断してくれる

不眠症 医師

不眠症といっても、寝つきが悪い入眠困難、夜中に何度も目が覚める中途覚醒、朝早く目が覚める早朝覚醒など、症状の出方は人によって異なります。

デジタルクリニックでは、問診や診察を通して睡眠状況・生活リズム・服薬状況などを確認し、医師が治療方針を判断します。

自己判断で市販薬を続けるのではなく、自分の不眠のタイプに合わせて医師に相談できる点がメリットです。

診察後もチャットで服用中の不安を相談できる

睡眠薬は、飲み始めたあとに「翌朝まで眠気が残る」「効き方が思っていたものと違う」「このまま続けてよいのか不安」と感じることがあります。

デジタルクリニックでは、診察後もチャットで相談できるため、服用中に気になることが出てきた場合でも確認しやすい点が特徴です。

とくに初めて睡眠薬を服用する方は、副作用や眠気の残り方に不安を感じやすいため、診察後の相談体制も確認しておくと安心です。

最短当日診察・発送に対応している

予約状況によっては、最短当日の診察と薬の発送に対応しています。

早めに相談したい方や、仕事や育児の合間に受診したい方に向いた体制です。

配送にかかる日数は地域や時間帯によって変わるため、急ぎの場合は事前に確認しておきましょう。

睡眠薬のオンライン診療クリニックを選ぶポイント

睡眠薬のオンライン診療クリニックを選ぶときは、料金だけでなく、診療形態・総額費用・処方薬・相談体制をまとめて確認しましょう。

睡眠薬 オンライン診療 クリニック 選ぶポイント

とくに費用面では、「診察料0円」と書かれていても、薬代や送料を含めると月々の負担が変わることがあります。

また、睡眠薬は医師の判断により処方される薬です。

希望する薬がある場合でも、必ず処方されるとは限らないため、取り扱い薬や診療方針も事前に確認しておきましょう。

睡眠薬のオンライン診療にかかる費用と保険適用

睡眠薬 オンライン診療 費用 保険適用

睡眠薬のオンライン診療にかかる費用は、保険診療か自由診療かで変わります。

保険診療は自己負担を抑えやすく、自由診療は全額自己負担になる一方で、料金や診療時間、配送方法がわかりやすいクリニックもあります。

比較するときは、診察料だけでなく、薬代・送料・システム利用料まで含めた総額で確認しましょう。

診察料・薬代・送料を含めた総額を確認する

オンライン診療では、主に診察料・薬代・送料がかかります。

クリニックによっては、システム利用料や当日配送の追加費用が必要になる場合もあります。

費用項目確認したいポイント
診察料初診料・再診料がかかるか
薬代1ヶ月あたりの料金はいくらか
送料全国一律か、地域や配送方法で変わるか
追加費用システム利用料・当日配送費用などがあるか

1回あたりの安さだけでなく、1ヶ月あたりの総額と継続しやすさで比較すると、自分に合うクリニックを選びやすくなります。

オンライン診療で相談できる不眠症の症状

オンライン診療では、寝つきが悪い、夜中に目が覚める、朝早く起きてしまうなど、不眠症に関する悩みを医師に相談できます。

オンライン診療 相談できる不眠症の症状
症状のタイプ主な状態
入眠困難布団に入ってもなかなか眠れない
中途覚醒夜中に何度も目が覚める
早朝覚醒予定より早く目が覚め、その後眠れない
熟眠障害眠ったはずなのに疲れが取れない

眠れない状態が続き、日中の倦怠感・集中力低下・気分の落ち込みなどがある場合は、早めに相談を検討しましょう。

寝つきが悪い入眠困難

入眠困難は、布団に入ってもなかなか眠れず、寝つくまでに時間がかかるタイプです。

ストレスや緊張、生活リズムの乱れ、就寝前のスマートフォンやカフェイン摂取などが関係することもあるため、診察では普段の生活習慣もあわせて伝えるとよいでしょう。

夜中に目が覚める中途覚醒

中途覚醒は、眠りについたあとに夜中に何度も目が覚めてしまうタイプです。

再び眠るまでに時間がかかる場合、睡眠時間が短くなり、日中の眠気や集中力低下につながることがあります。

朝早く目が覚める早朝覚醒

早朝覚醒は、予定していた起床時間よりかなり早く目が覚め、その後眠れなくなるタイプです。

気分の落ち込みや強い不安を伴う場合は、不眠だけでなく心身の不調が関係していることもあります。

眠りが浅く疲れが取れない熟眠障害

熟眠障害は、睡眠時間は確保できているのに、起床時に「よく眠れた」という感覚が得られないタイプです。

睡眠の質には、生活習慣や睡眠環境、ストレス、ほかの病気が関係している場合もあります。

日中の不調が続く場合は、医師に相談して原因を確認しましょう。

オンライン診療で処方されることがある睡眠薬の種類|市販薬との違いも解説

オンライン診療で処方されることがある睡眠薬は、作用の仕組みによっていくつかの種類に分かれます。

代表的な薬剤主な特徴
デエビゴ覚醒に関わる働きを抑え、眠りを促す
ルネスタ・エスゾピクロン寝つきの悪さに用いられることがある
ロゼレム・ラメルテオン体内時計や睡眠リズムに関わる働きに作用する
リスミー症状や既往歴を踏まえて慎重に判断される
漢方薬
例:酸棗仁湯、抑肝散など
体質や不安・緊張などの随伴症状に合わせて選ばれることがある

市販の睡眠改善薬は、一時的な不眠症状の緩和を目的としたものが中心です。

一方、医療用の睡眠薬は医師の診察を受けたうえで、症状や体質に合わせて処方が判断されます

デエビゴ

デエビゴ

デエビゴは、一般名「レンボレキサント」というオレキシン受容体拮抗薬です。

覚醒状態の維持に関わるオレキシンの働きを抑え、眠りを促す薬です。入眠困難や中途覚醒で検討されることがあります。

≫デエビゴの最新値段はこちら

デエビゴの費用

スクロールできます
クリニック対象薬剤単月購入定期・長期プラン診察料・送料
デジタルクリニックデエビゴ5mg
30錠/月
1ヶ月定期
7,480円
3ヶ月:7,106円/月
6ヶ月:6,732円/月
12ヶ月:6,358円/月
初診料:1,650円
再診料:0円
送料:550円
DMMオンライン
クリニック
デエビゴ錠5mg
デエビゴ錠10mg
5mg:8,690円
10mg:17,380円
らくらく定期便
5mg:7,370円/月
10mg:14,740円/月
診察料:0円
配送料:550円

ルネスタ・エスゾピクロン

ルネスタ・エスゾピクロン

ルネスタは、一般名をエスゾピクロンという非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬です。

寝つきが悪い入眠困難で用いられることがありますが、漫然とした長期使用は避け、医師の指示に沿って服用することが大切です。

ルネスタ・エスゾピクロンの費用

スクロールできます
クリニック対象薬剤1ヶ月・単月購入定期・長期プラン診察料・送料
デジタルクリニックルネスタ後発品
エスゾピクロン1mg
30錠/月
1ヶ月定期
3,850円
3ヶ月:3,657円/月
6ヶ月:3,465円/月
12ヶ月:3,272円/月
初診料:1,650円
再診料:0円
送料:550円
DMMオンライン
クリニック
エスゾピクロン錠2mg
エスゾピクロン錠3mg
※ルネスタジェネリック
2mg:4,400円
3mg:6,600円
らくらく定期便
2mg:3,740円/月
3mg:5,610円/月
診察料:0円
配送料:550円

ロゼレム・ラメルテオン

ロゼレム・ラメルテオン

ロゼレムは、一般名をラメルテオンというメラトニン受容体作動薬です。

体内時計や睡眠リズムに関わる薬で、生活リズムの乱れが関係する不眠で検討されることがあります。

ロゼレム・ラメルテオンの費用

スクロールできます
クリニック対象薬剤1ヶ月・単月購入定期・長期プラン診察料・送料
デジタルクリニックロゼレム後発品
ラメルテオン8mg
30錠/月
1ヶ月定期
3,850円
3ヶ月:3,657円/月
6ヶ月:3,465円/月
12ヶ月:3,272円/月
初診料:1,650円
再診料:0円
送料:550円
DMMオンライン
クリニック
ラメルテオン錠8mg
※ロゼレムジェネリック
4,400円らくらく定期便
3,740円/月
診察料:0円
配送料:550円

リスミー

リスミー

リスミーは、一般名をリルマザホンという睡眠薬です。

不眠症の症状に応じて処方が検討されることがありますが、依存性や眠気の持ち越しなどに注意が必要です。

服薬歴や併用薬がある場合は、診察時に必ず伝えましょう。

リスミーの費用

スクロールできます
クリニック対象薬剤1ヶ月・単月購入定期・長期プラン診察料・送料
デジタルクリニックリスミー1mg
30錠/月
1ヶ月定期
3,850円
3ヶ月:3,657円/月
6ヶ月:3,465円/月
12ヶ月:3,272円/月
初診料:1,650円
再診料:0円
送料:550円
DMMオンライン
クリニック
リスミー錠2mg4,400円らくらく定期便
3,740円/月
診察料:0円
配送料:550円

漢方薬(酸棗仁湯や抑肝散など)

漢方薬(酸棗仁湯や抑肝散など)

不眠症の治療では、症状や体質によって漢方薬が検討されることもあります。

酸棗仁湯や抑肝散などは、不安・緊張・イライラ・疲労感などの随伴症状を踏まえて選ばれることがあります。

漢方薬の費用

スクロールできます
クリニック対象薬剤1ヶ月・単月購入定期・長期プラン診察料・送料
デジタルクリニック酸棗仁湯60包/月
加味帰脾湯60包/月
酸棗仁湯
4,620円
加味帰脾湯
7,480円
酸棗仁湯
3ヶ月:4,389円/月
6ヶ月:4,158円/月
12ヶ月:3,927円/月

加味帰脾湯
3ヶ月:7,106円/月
6ヶ月:6,732円/月
12ヶ月:6,358円/月
初診料:1,650円
再診料:0円
送料:550円
DMMオンライン
クリニック
酸棗仁湯エキス顆粒
加味帰脾湯エキス顆粒
酸棗仁湯
5,280円
加味帰脾湯
8,690円
らくらく定期便
酸棗仁湯:4,510円/月
加味帰脾湯:7,370円/月
診察料:0円
配送料:550円

デエビゴはオンライン診療で処方してもらえる?

デエビゴは、オンライン診療で処方が検討されることがある睡眠薬です。

ただし、誰でも希望すれば処方される薬ではありません。

医師が不眠症の症状・生活リズム・服薬状況・持病などを確認したうえで、必要と判断した場合に処方が検討されます。

デエビゴ オンライン診療で処方してもらえる?

医師の判断により処方されることがある

デエビゴは、寝つきが悪い入眠困難や、夜中に目が覚める中途覚醒などの症状に対して、医師が適していると判断した場合に処方されることがあります。

一方で、現在服用している薬や持病、症状の背景によっては、デエビゴ以外の薬や生活習慣の見直しが提案されることもあります。

費用は保険診療か自由診療かで変わる

デエビゴの費用は、保険診療か自由診療か、処方される用量や日数によって変わります。

診療形態費用の考え方
保険診療保険適用の範囲で、自己負担割合に応じて支払う
自由診療薬代・診察料・送料などを全額自己負担で支払う

オンライン診療でデエビゴを相談する場合は、薬代だけでなく、診察料・送料・システム利用料を含めた総額を確認しておきましょう。

処方なし・通販・個人輸入での購入は避ける

デエビゴは医師の診察を受けたうえで使用する医療用医薬品です。

処方なしでの購入や、海外通販・個人輸入での入手は避けましょう

品質が確認できない薬を使用すると、期待した効果が得られないだけでなく、思わぬ副作用や健康被害につながるおそれがあります。

デエビゴを検討している方は、オンライン診療や対面診療で医師に相談しましょう。

処方なし・通販・個人輸入での購入は避ける

睡眠薬のオンライン診療は怪しい?口コミを見るときの注意点

睡眠薬のオンライン診療は、適切な医療機関で医師の診察を受けるものであれば正規の医療行為です。

ただし、口コミはあくまで個人の感想です。

自分の症状や体質、処方内容にそのまま当てはまるとは限らないため、口コミだけで判断せず、公式情報や診療体制も確認しましょう。

「すぐ薬が届く」だけで判断しない

「即日発送」「すぐ届く」といった配送スピードは便利ですが、それだけで選ぶのは避けましょう。

睡眠薬は、医師が症状や服薬状況を確認したうえで、必要と判断した場合に処方される薬です。

診察内容・処方条件・相談体制まで確認することが大切です。

診療内容・医師の判断・処方条件を確認する

口コミを見るときは、「薬が届いたか」「対応が早かったか」だけでなく、問診内容や医師の説明、処方されない場合の案内にも注目しましょう。

初診オンラインで処方できない薬や、症状によって対面診療が必要になるケースもあります。

公式情報や問い合わせ体制も確認する

クリニックの公式サイトで、運営元・診療科目・医師の情報・料金・問い合わせ窓口を確認しましょう。

診察料・薬代・送料、処方薬の種類、薬が届かない場合の問い合わせ先、服用中に不安が出た場合の相談方法を確認しておくと安心です。

睡眠薬をオンライン診療で相談するメリット

睡眠薬をオンライン診療で相談するメリットは、通院の負担を抑えながら医師に不眠の悩みを相談できることです。

メリット内容
自宅から相談できる通院時間や待ち時間を減らしやすい
忙しくても受診しやすい仕事や育児の合間に相談しやすい
薬を受け取りやすい自宅配送や薬局受け取りに対応するクリニックもある

自宅から医師に相談できる

オンライン診療では、スマートフォンやパソコンを使って、自宅から医師の診察を受けられます

通院時間や待ち時間を減らしやすく、人目を気にせず不眠の悩みを相談しやすい点がメリットです。

忙しくても受診しやすい

仕事や育児で日中に時間を取りにくい方にとって、オンライン診療は受診しやすい選択肢です。

クリニックによっては夜間や休日の診療に対応している場合もあるため、生活リズムに合わせて相談しやすいでしょう。

薬を自宅で受け取れる場合がある

医師の診察後に必要と判断された場合、処方された薬を自宅配送で受け取れることがあります

提携薬局での受け取りに対応しているクリニックもあるため、家族に知られたくない方や、外出のついでに受け取りたい方は、受け取り方法を確認しておきましょう。

睡眠薬のオンライン診療を受ける前に知っておきたい注意点

睡眠薬のオンライン診療は便利ですが、すべての症状や薬に対応できるわけではありません

受診前に、処方の制限や服用中の注意点を理解しておくと、診察時のすれ違いや不安を減らしやすくなります。

医師の判断により処方されない場合がある

睡眠薬を希望していても、必ず処方されるとは限りません

医師が症状・服薬状況・持病・生活背景などを確認したうえで、必要と判断した場合に処方が検討されます。

不眠の背景に別の病気が疑われる場合は、対面診療が案内されることもあります。

初診オンラインでは処方できない薬がある

睡眠薬の中には、初診のオンライン診療では処方が制限される薬があります

マイスリー(ゾルピデム)など、向精神薬に該当する睡眠薬を希望する場合は、対面診療や再診での対応が必要になることがあります。

希望する薬がある方は、予約前に対応可否を確認しておきましょう。

症状によっては対面診療が必要になる

強い気分の落ち込み、日中の強い眠気、いびきや無呼吸の指摘、急な体調変化などがある場合は、別の病気が関係している可能性があります。

オンライン診療だけで完結できないケースもあるため、医師の案内に沿って必要な受診につなげましょう。

自己判断で増量・中止しない

睡眠薬を服用していて「効きが弱い」「翌朝まで眠気が残る」「副作用が気になる」と感じても、自己判断で量を増やしたり、急に中止したりするのは避けましょう。

気になる症状がある場合は、医師に相談することが大切です。

服用中の不安を相談できるクリニックを選んでおくと、薬の飲み方や継続・中止の判断について確認しやすくなります。

睡眠薬のオンライン診療を受ける流れ

睡眠薬のオンライン診療は、一般的に予約・問診・診察・薬の受け取りという流れで進みます。

睡眠薬のオンライン診療を受ける流れ
睡眠薬のオンライン診療を受ける流れ
  1. 予約・問診
    • 公式サイトやアプリから予約し、不眠の症状や服薬状況を入力する
  2. オンライン診察
    • 医師が問診内容をもとに症状や治療方針を確認する
  3. 決済・薬の受け取り
    • 処方が決まった場合、決済後に自宅配送や薬局で薬を受け取る
  4. 服用中の相談
    • 副作用や効き方が気になる場合は、再診やチャット相談を活用する

Step1:予約・問診に回答する

クリニックの公式サイトやアプリから診療日時を選び、Web問診に回答します。

不眠の症状、睡眠時間、夜中に目が覚める回数、日中の眠気、現在服用している薬などを正確に入力しましょう。

Step2:医師のオンライン診療を受ける

予約時間になったら、ビデオ通話や電話などで医師の診察を受けます。

薬の処方が必要か、生活習慣の見直しが必要か、対面診療を検討すべきかなどを医師が判断します。

疑問点は診察中に確認しておきましょう。

Step3:決済後、薬を受け取る

医師が必要と判断した場合は、睡眠薬や漢方薬などの処方が検討されます。

処方内容が決まったら、診察料・薬代・送料を決済し、自宅配送または提携薬局で薬を受け取ります。

Step4:服用中に不安があれば相談する

薬を飲み始めたあとに、眠気の残り方、副作用、効き方の変化などが気になる場合は、自己判断で増量・中止せず、医師に相談しましょう。

クリニックによっては、再診やチャット相談で服用中の不安を確認できる場合があります。

睡眠薬のオンライン診療に関するよくある質問

睡眠薬 オンライン診療 よくある質問

受診前に気になりやすい疑問を整理しました。

費用や処方の可否はクリニックごとに異なるため、予約前に公式情報で確認しましょう。

睡眠薬はオンライン診療で処方してもらえますか?

不眠症の症状や生活背景を医師が確認したうえで、適応があると判断されれば処方されることがあります。

ただし、希望すれば必ず処方される薬ではありません。

睡眠薬のオンライン診療は保険適用になりますか?

保険診療に対応するクリニックでは保険適用になる場合があります。

自由診療のクリニックでは全額自己負担となるため、予約前に確認しましょう。

オンライン診療の診察料はいくらですか?

保険診療なら初診で1,000〜2,000円程度、自由診療では1,500〜3,000円前後が目安です。

別途、薬代・送料・システム利用料がかかる場合もあります。

デエビゴは1ヶ月いくらですか?

デエビゴ5mgの薬価は1錠69.5円のため、30日分の薬剤費は2,085円、3割負担では薬代のみで約626円が目安です。

実際には診察料・調剤料・送料などが加わります。自由診療では各クリニックの設定により異なるため、総額で確認しましょう。

マイスリーはオンライン診療で処方してもらえますか?

マイスリー(ゾルピデム)は向精神薬に該当するため、初診オンライン診療では処方できません。

再診以降や対面受診が必要になるケースがあるため、希望する方は事前に医療機関へ確認しましょう。

市販の睡眠改善薬との違いは何ですか?

市販薬は抗ヒスタミン薬による一時的な眠気を利用するもので、慢性的な不眠症の治療を目的としていません。

医療用睡眠薬は医師の診断のもと、症状に合わせて選択されます。

睡眠薬に依存性はありますか?

ベンゾジアゼピン系・非ベンゾジアゼピン系には依存リスクが指摘されています。

オレキシン受容体拮抗薬やメラトニン受容体作動薬は、ベンゾジアゼピン系・非ベンゾジアゼピン系と比べて依存リスクが低いとされますが、いずれも医師の指示に沿った使用が大切です。

睡眠薬のオンライン診療は、費用・保険適用・相談体制を比較して選ぼう

睡眠薬のオンライン診療を選ぶ際は、費用・保険適用・相談体制を軸に比較すると判断しやすくなります。

スクロールできます
クリニック料金の目安主な特徴
デジタルクリニック初診料1,650円
再診料0円
送料550円
デエビゴ5mg30錠:7,480円/月
リスミー1mg30錠:3,850円/月
診察後もチャットで相談できる
DMMオンライン
クリニック
診察料0円
送料550円
デエビゴ5mg
単月8,690円/定期7,370円
リスミー2mg
単月4,400円/定期3,740円
診療時間が長く、薬の配送にも対応
患者目線の
クリニック
初診1,000円前後
再診500円前後
システム利用料1,000円
※薬代は処方内容により変動
保険診療で不眠症を相談できる
ファストドクター初診3,000円〜
再診3,750円〜
配送料100円
※薬代は処方内容により変動
心療内科・精神科領域の相談に対応
おうち病院診診療費目安
1,900〜2,400円(3割負担)
※薬代・調剤料は別途
自宅配送は900円の場合あり
薬の配送や薬局受け取りに対応

診察料の安さだけで決めず、自分の症状や生活スタイルに合うかを総合的に見極めることが大切です。

保険診療か自由診療かによって費用の仕組みが変わり、扱う処方薬の範囲もクリニックごとに異なります。

診察後にチャットなどで継続相談ができるか、夜間や休日に受診できるかも確認しておきましょう。

この記事を書いた人

こころケアセンターのセンター長の九条です。専門領域は臨床心理学、ストレスマネジメント。私のモットーは、「答えを教えるのではなく、一緒に探すこと」。 専門家としての知見はもちろん大切にしていますが、それ以上に、あなたという物語の唯一無二の理解者でありたいと考えています。

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